プラモデルとも違うデアゴの組み立て模型に、ワイルド・スピードから『R34』がついに登場!

デアゴニュース

9月5日創刊の週刊『ワイルド・スピード 日産スカイラインGT-R(R34)

デアゴスティーニの「組み立て模型」のことやマガジン内容など、このシリーズでしか楽しめない魅力を担当者に聞きました。

『ワイルド・スピードX2』ブライアンの愛車を再現

創刊おめでとうございます!まずはシリーズについて簡単に教えてください。

今回創刊したのは、映画『ワイルド・スピードX2』に登場するブライアンの愛車『日産スカイラインGT-R(R34)』を組み立てるシリーズです。
過去にはシリーズ第1作『ワイルド・スピード』に登場するダッジ・チャージャー(主人公ドミニクの愛車)を組み立てるシリーズもありましたが、R34は同じぐらい人気の車ですし、待ち望んでくださったファンの方も多いのではないかと思っています。

通常の日産スカイラインGT-R(R34)ではなく「ブライアンの愛車」としてのR34なんですね

そうです。『ワイルド・スピードX2』に登場するR34を徹底再現しました。映画に映り込んでいない部分も映画配給元のユニバーサルさんの監修を経て作り込んでいます。バイナルグラフィックが特徴的なエクステリアはもちろん、インテリアの三連メーターやニトロ噴射装置など、ブライアン仕様のカスタムを盛り込みました。

車を「組み立てる」ってどういうこと?

細かい部分まで再現しているんですね。今回は「組み立て」模型ということですが、組み立てながらカスタム具合も楽しめるのでしょうか

楽しんでいただけると思います。インテリアのパーツも1つずつ手に取っていただけますし、例えばエンジンもパーツを集めて組み立てます。今回発売されたR34で初めてデアゴの組み立て模型に挑戦するという方には特に新鮮かもしれません。

「エンジン」というパーツが1つドーンと届くのではないんですか?!

こちらは別シリーズのエンジン組み立ての様子です。R34でもこのようにエンジンをパーツから組み立てていきます。接着剤をメインで使うプラモデルと違って、車の外装パーツはダイキャスト(金属)製ですし、ドライバーとネジを使用した組み立てシーンが多いので、エンジニア気分で没頭できると思います。

細かい部分に注目するあまり、組み立ての手が止まってしまいそうです

それぐらい楽しんでいただけたら嬉しいですね。特にエンジンルームなどは完成したらあまり目にしない部分ですが(ボンネットは開閉可能)こういった部分も手を抜くことなく組み立てることで完成時の満足度が桁違いです。自分の手で内側から組みあげることで、この部分ってこうなってたんだ!という新しい発見もあると思います。

完成後のお楽しみ”ギミック”

自分の手で組み立てるからこその喜びですね。完成したあとはどんな楽しみ方ができますか?

ギミックが多数搭載されていて、こちらは完成後に楽しんでいただけます。代表的な部分ではライトギミック。フロント/リアのライトはもちろん、ブライアンのカスタム仕様である青いアンビエントライトも搭載しています。インテリアの車載ディスプレイなども光ります。
さらにサウンドも搭載しているので、エンジンをふかしている感じも楽しめます。光と音のギミックは付属のリモコンで操作します。

本当に実車さながらですね!

ありがとうございます。再現度という点で言えば、細かいですがインテリアのハンドルとタイヤが連動しています。ステアリングも再現できるので、お気に入りの角度を見つけて飾ってもらうのも良さそうです。あと手動のギミックで挙げると、ドアなどの開閉があります。地味ですがドアを開ける時にはドアハンドルが動かせますし、運転席と助手席の窓も開閉できるようになっています。

たしかに地味ですが(笑)、できるとちょっと嬉しいですね。

ただ飾るだけの模型ではなく、実車さながらに色々と楽しめるようにしています。自分の手で作り上げる過程から完成後のギミックまで、長く遊んでいただける特別な模型です。

世界中のファンと同じ情報を共有

マガジン(冊子)が付いてくるようですが、こちらはどういった内容ですか?

マガジンは三章構成です。
・日産スカイラインGT-Rについて
・映画「ワイルド・スピード」シリーズについて
・組み立てガイド
の内容で毎号ファンには嬉しい内容を掲載しています。

車の魅力と映画の魅力、両面で詳しくなれるんですね!

GT-Rの章では日産さんにも監修協力していただき、日本オリジナルの記事内容になっています。メカニックな内容も多く、スカイラインGT-Rの魅力を余すことなく知ることができるので自動車ファン必見です。

『ワイルド・スピード ストーリーと舞台裏』に関しては、ヨーロッパで刊行されているマガジンの内容と同じものを掲載しているので、世界の映画ファンと同じ情報に触れられる点が魅力です。映画製作サイドにインタビューもしているので、ここにしかないような裏話もたくさんあって、映画を深く楽しめるようになりそうです。
例えば映画中にGT-Rのダミーが何台使用されているかとか (笑)

定期購読が初めての方へ

創刊号は全国の書店で手にいれることができますが、完成まで目指したい場合の「定期購読」ってどのような制度なのでしょうか

定期購読は大まかに「書店定期購読」と「WEB定期購読」があります。ここではWEB定期購読に絞って説明します。
まず都度購入と違い、ご自宅まで送料無料でお届けします。送付スパンは各号ごとではなく2号〜4号まとめてのお届けになるので、組み立ての計画を自分好みにしやすい点もオススメです。
また今回のR34では読者全員プレゼントとしてオリジナルのマグカップ&Tシャツをご用意していますが、こちらも手続き不要で商品と一緒に自動的にお届けします。(2024年2月末締切)
WEB定期購読限定のプレゼント『ラバーコースター(2枚組)』も手に入るので、都度購入していただくよりもお得に楽しんでいただけます。(2023年11月6日締切)
『定期購読ガイド』では、より詳しいお届け形態やスケジュールの例など詳しく解説しているので、気になる方はご覧ください。定期購読ガイドこちら >>デアゴのR34は、組み立てる期間も完成してからも末長く遊べる1台なので、購読してくださるみなさんと一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。

ありがとうございました!

週刊『ワイルド・スピード 日産スカイラインGT-R(R34)』
シリーズ詳細&定期購読はこちら>>

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