「リバティプリントでハンドメイド」読者の皆様、こんにちは。創刊号はいかがでしたか?シリーズ創刊にあたり、リバティジャパン、デアゴスティーニ開発チームからのご挨拶と作家の先生方からメッセージをいただきました。

 

felixリバティジャパン 広報の大場です。
今回のデアゴスティーニは、リバティプリントの可能性を最大限に引き出したシリーズになりました。定番の小花柄、イギリスで人気のペイズリー、クラシックな柄もモダンな柄も年齢も性別も関係なく、集めた分だけ必ず好きなデザインが見つかります。裁縫の苦手な私でも出来るものが多く、配色によって変わる柄の雰囲気を楽しみながら続けることでどんどん作品が作れるようになりたいですよね。私も皆様と一緒にチャレンジします!! 2016年からはヘッドデザイナーが変わり、より新しいリバティの一面も見れますので、どうぞご期待ください! 私のお気に入りのリバティプリントはFelix and Isabelle HE

 

gloria

編集人の加藤です。
こんにちは! やっと、このシリーズをご紹介できる日がやってまいりました~(嬉涙)。
個人的にはこの企画に携わり、リバティプリントがますます大好きになりました。柄もかなり覚えましたよ~。電車の中でも、町や駅を歩いていても、「あ~っ!」「あの人も!」ってリバティのお洋服やグッズを身につけている人を発見しては喜んでいます。因みに私の一番好きなリバティプリントはGloria Flowers WE。皆様にもお気に入りのプリント柄や作品との出会いがありますよう!!

 

smallausanna商品開発チーム マーケティングのSです。
かわいいリバティプリント生地の商品を作りたい! とリバティ・ジャパンさんに飛び込みで企画を持ち込んでから1年強。……ようやく商品が完成し、読者のみなさまにお届けできる日が来て、感慨深いです。裁縫オンチの私を導いてくださった、編集チームの皆様、監修の先生に感謝! もちろん本企画を気に入ってくださって、多大なご協力をいただいたリバティ・ジャパンの皆様とは、本当に楽しくお仕事をさせていただいております。私のお気に入りのリバティプリントはSmall Susanna DE

 

angelica商品開発チーム 制作部のIです。
読者のみなさまこんにちは。作家先生方の素敵なデザインを損なわず、読者のみなさまにいかにご満足いただける製品をお届けできるかを目標に、日々資材の調達に奔走しております! 私自身この企画を担当するようになってからはすっかりリバティプリントに魅了されてしまい、仕事の合間にこっそり生地の見本帳を眺めてはうっとりしています。リバティプリントの色使い、その他の生地の組み合わせから生まれる世界がみなさまの日々の生活に彩りを添えてくれますように。私のお気に入りのリバティプリントはAngelica Garla BE

 

katie商品開発チームのYです。
リバティファンのみなさま、こんにちは。「リバティプリントでハンドメイド」企画が立ち上がってから1年余り、無事創刊を迎えられたうれしさでいっぱいです! この企画は「今すぐ作り始められる材料付き」が売りなので、通常の作品作りとは違う制約(布や副資材の分量など)も多くあります。そんな制約の中で目一杯かわいい作品を作ってくださった作家さんたちには本当に感謝感謝! リバティの素敵さを存分に味わっていただける作品をたくさんご紹介しますので、どうかこれからもお付き合いくださいね。私のお気に入りのリバティプリントはKatie and Millie LBE

 

endo遠藤亜希子です。
読者の皆さま、はじめまして! 私もリバティファンの一人。お気に入りだったリバティ素材のエスパドリューは履き古しても捨てられず、ティディベアの足の裏と鼻のアップリケ布に生まれ変わりました。さて、マルチカバー制作秘話をほんの少し。いつものようにデザインが終了、配色作業になった瞬間、約180枚という膨大なリバティプリントの中から、47枚を選ぶという作業が待ち受けていたことに気がついたのです…。デザイナーさんの想いが込められた個性的かつ魅力ある布同士を組み合わせる難しさったら!!! 色の洪水に揉まれながらも闘った日々でした(苦笑)。そんなリバティの美しい色に囲まれた素敵な生活を、皆さまへお届けさせていただけたらという想いから生まれたマルチカバーです。これから続く65回の楽しい手作り時間、是非ご一緒いたしましょう! 私のお気に入りのリバティプリントはWiltshire SEです。

 

sugino

杉野未央子(komihinata)です。
この本のお手伝いをさせていただくことが決まってから、届いたリバティプリントの見本帳。分厚くぎっしりと素敵がつまっていて、一枚めくる度にワクワクしました。この柄で何を作ろうかな、何が似合うかな。そんな気持ちを読者のみなさまにもお届けできたらしあわせです。この夏は、高3の娘が8年に及ぶ吹奏楽部の集大成、ラストのコンクールがありました。3年は春に引退する子も多い中、どうしてももう一度コンクールに! と部に残ったのです。結果、目指していた賞には手が届かなかったけれど、親の私の耳には最高の演奏でした。私のお気に入りのリバティプリントはWiltshire SEです。

 

moroMoroです。
リバティが主役ですから、それを引き立たたせるようデザインを考えるのが楽しいです。「こうしたら可愛いかな」とか「作りやすい形にするにはこうかな」とか、ワクワクしながら考えています。あと、リバティのプリントサンプルとにらめっこしながら、それに合わせる生地を考えるのですが、ちょっと冒険して普段は選ばないリバティ柄を選んでみたり。すると、今まで考えつかなかった組み合わせに気付いたりして「あ!」という発見もあるんですよ。そういうことがとても楽しいです。このシリーズから、リバティ好きがもっと増えることを期待しています。是非お気に入りの柄を見つけてくださいね! 私のお気に入りのリバティプリントはAngelica Garla DEです。

 

yamazakiやまざきくにえ(山崎邦栄)です。
つくることが大好きで、小学校に入る前から針をもっていました。富山県出身で魚の美味しい町で育ちましたが、現在は東京在住です。今回のシリーズはリバティ柄がとても豊富で魅力満載、私もワクワクしています。布からイメージがどんどん拡がっていく過程を皆様と一緒に楽しめたらと思います。ものを大切にしたいので、リフォームも大好きです。衣類はすぐ捨てないで着やすいように工夫をしたり、DIYも得意です。最近は和装バッグを帯のハギレで作って、つかいやすい形に仕上げました。どうぞよろしく! 私のお気に入りのリバティプリントはDanjo LAEです。

 

watabe渡部由紀(White Jasmine)です。
上品で可愛らしい雰囲気を大切に、色合わせや布合わせを楽しみながらリバティ小物を作っています。布合わせをしながらレースやリボンを配し、仕上りのイメージを膨らませるのも楽しい時間です。そこにあるだけでとても素敵なリバティプリント。私自身ついかたよった色柄のリバティを手に取ることが多いのですが、このシリーズに携わりたくさんの色柄のリバティプリントにふれ、リバティの魅力を再発見しました。作品に仕立てるとまたさらに素敵さや可愛らしさが増し、ずっと大事に使いたくなります。リバティプリントでハンドメイドの楽しい時間のお手伝いができればうれしいです。私のお気に入りのリバティプリントはMichael AEです。