リバティジャパン 商品開発部 高橋亜矢子

この度は4年に渡り全80号のシリーズを完結できました事、厚く御礼申し上げます。
シリーズ延長のご要望をいただいた際には大変光栄に思うのと同時に、リバティファンの熱い思いを改めて感じました。
永きに渡り日本でリバティ・ファブリックスが愛されているのは、その美しいデザインとイギリス文化への関心度の高さ故と感じています。
アーカイブに収蔵されている魅力的なデザインと、現代のデザイナーによるモダンなデザインが融合するリバティ・ファブリックスは、そんなイギリス文化を広める一役を担っていると思っています。
毎号コラムで紹介されるデザインについて取材をお受けする際は、そのデザインを初めて日本で生産した時の事を思い出し、いちファンとして楽しい読み物になるよう心がけていました。
今後も皆さまのご期待に沿えるよう英国リバティ社デザイン室の想いをお届けしますので、リバティプリントを楽しんでいただければ幸いです。

境界線

遠藤亜希子

酷暑続きの夏でしたね、皆さんお元気ですか?
私は、10月に開催予定の「ちいさなアトリエ展」に向けて日々制作中です。
さて、リバティシリーズも最終号が近づいてきました。
このお仕事のお声がけをいただいたのは2014年の夏。
おかげさまで私は、この4年の間に編集スタッフの皆さまのお力をお借りしながら、季節の移り変わりを幾度も感じ、リバティプリントの豊かさに触れながら、たくさんの制作と撮影に取り組むことができました。
撮影中に皆さんの作品を拝見し、可愛らしいステッチや個性溢れる作品から大きなエネルギーをいただいたことも素敵な思い出の1つです。
4年間、お付き合いをいただきましてありがとうございました。
また、どこかで手作り時間をご一緒出来ますように!
キルト作家・手芸家 遠藤亜希子

「ちいさなアトリエ展」
10月18日(木)-22日(月) White Galleryにて
http://quilt.site.ne.jp
インスタグラム @atelier_akiko

境界線

杉野未央子

読者の皆さま、こんにちは!杉野未央子です。
『リバティプリントでハンドメイド』がとうとう最終号!
こんなに長いシリーズに関わらせていただけて、読者の皆さまにもスタッフの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです!
発売までの準備期間は、手探りで進んでいるドキドキもありましたが、ワクワクも大きくて、全国発売となったときの嬉しくホッとした気持ちを今でも思い出します。
そして、延長が決まったときの喜びも大きかったです!
ご愛読くださっている読者のみなさまのおかげです。
写真は、スタッフの方々とお疲れさま会をした日に出会った、美しく愛らしいガラス細工。
一目見るなり心を奪われて、離れられず(笑)家に帰っても忘れられなくて、家族にアツく語ったら、このお仕事を無事に終えた記念にと主人がプレゼントしてくれました。
この宝物を見るたびに、リバティとみっちり楽しく向き合った日々を思い出すことでしょう。
長い間、本当にありがとうございました。これからも手作りを楽しんで参りましょう!

境界線

moro

こんにちは。moroです。
長きに渡り携わらせていただいた「リバティプリントでハンドメイド」。
いよいよ終わりを迎えます。
思い返せば、準備期間を入れるとかれこれ4年のプロジェクト。
なかなかできない、とても貴重な経験の数々…。
幼稚園生だった息子は、今や小学4年生です。
この月日の流れに、長かったなぁと感じずにはいられません。
各作品ではプロセス撮影があるのですが、撮影現場はとてもアットホームな雰囲気で、お菓子の持ち寄りをしたり、雑談したりしながら楽しくお仕事させていただきました。この4年間、とても充実した日々でした。
私の考えた作品が、読者の皆さんの手で作られているのを拝見するのも、とても有難かったし、嬉しかったです。
最後になりますが、読者の皆さま、ライターさんやカメラマンさん、そして編集の皆さま…本当にありがとうございました!

境界線

やまざきくにえ


↑手芸に目覚めたのは小学校の頃。毎晩夢中になってフェルトのマスコットや手編みの小物を作っていました。
私の手づくりの原点です。

手づくりって、気持ちをあげてくれること
80号まで作り終えた皆さん、本当にすごい根気!やったぁ~ですね。
足かけ4年の「リバティプリントでハンドメイド」シリーズでしたが、ここまでの多種多様な柄を使いこなせたのは中々のもの。
手づくり心に弾みがついたのではないでしょうか。
私が毎号楽しみにしていた、リバティアートファブリックスのページは、柄が生まれた背景にぐっと引き込まれて、同時に触ることもできて、とてもリアルなワクワク感がありました。
このシリーズの大きな魅力でした。
世の中便利になりましたね。なりすぎて気持ちが追いつかない位ですが、自分の時間の流れを大切に、これからも針仕事をともに楽しんでいきましょう。
読者の皆様、ありがとうございました。また、お会いしましょう!

境界線

渡部由紀

読者のみなさま、こんにちは。渡部由紀です。
長い間、「リバティプリントでハンドメイド」の楽しい作品作りの時間を読者のみなさまとご一緒させていただけたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました!リバティプリントに出会って以来ずっと私の作品にリバティプリントは欠かせません!(笑)
大好きなリバティプリントの生地見本帳を眺めながらデザイン、布合わせを考える時間はとても楽しい時間でした。
このシリーズの中で新たにお気に入りとなったリバティの柄もたくさんあります。
また、「We Love Liberty」で読者のみなさまが作ってくださった作品を見かけるととても嬉しい気持ちになりました。
担当させていただいた作品の中で私自身もアレンジを楽しめたバネポーチは基本のバネポーチと一緒によつ子ちゃんに♪
「リバティプリントでハンドメイド」のたくさんの可愛い作品と素敵なリバティプリントをこれからもお楽しみいただけますように♪

境界線

編集 山本晶子


↑GWにピアノの発表会で娘と連弾したのですが、リバティの生地でワンピースを作って臨みました。

皆さまありがとうございました!
「リバティプリントでハンドメイド」をご購読の皆さま、こんにちは。編集担当の山本晶子です。
最初にこのプロジェクトのお話をお聞きしたのは4年も前のことになりました。
創刊号が発売になり、読者コミニュニティサイトで、皆さまからの投稿に接したときのうれしさは、今でも忘れられません。
無事にシリーズを完結できたいま、読者の皆さま、遠藤亜希子先生を始めとする作家の皆さま、スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。
このシリーズで作った作品が、皆さまの暮らしに彩りを添え、暮らしを豊かにすることに少しでも役立っていたら、幸せです。
私も素敵なリバティプリントに触れながらの4年間、とても楽しく過ごせました。
今ではショップでリバティプリントの商品を見るたび「ベッツィ!」「ストロベリーシーフ!」と布名を当ててしまうほど鍛えられましたよ(笑)。
またどこかでお会いしましょう!

境界線

デアゴスティーニ編集部 加藤美香子


↑創刊号のリバティプリントは皆でEmilyを選びました。

デアゴスティーニ編集部の加藤です。
みなさまたくさんのリバティプリントとの出会いをお楽しみいただけましたでしょうか。
一番お気に入りのプリントは見つかりましたか?小社の企画は、ロボットや車など比較的ファミリーや男性をターゲットとしたシリーズが多いのですが、その中で『リバティプリントでハンドメイド』は華があり女性らしさが際立ったシリーズでした。
あしかけ4年と長い企画となりましたが、シリーズが進行していくなか、気づかされたことがあります。
それは手芸作家の先生方は、本当にお忙しくても、その忙しさを決して周囲に感じさせないことです。
美しいものを作り出す人はどんなに忙しくてもご自分でつくられる”ゆとり”があるのです。
それが作品はもちろん、ちょっとした文章のやりとりに自然と表現されます。
多くのお客様にそんな素敵な先生方の作品を『リバティプリントでハンドメイド』を通じてお作りいただけたこと、87(色違い含む)種類のリバティプリントとの出会いをきっとお楽しみいただけたことを嬉しく思います!

境界線

これからも皆様に喜んでいただける企画をたくさんご紹介してまいります。
引き続きデアゴスティーニジャパンの企画をお楽しみいただけますと幸いです!