こんにちは、やまざきくにえです。
先日、私の担当作品最後のプロセス撮影が終わりました。
1回目は一年半位前でしたが、長かったような、あっという間のような・・・とにかく和気あいあいの中での楽しい撮影でした。
カメラマンの落合さん、アシスタントの井沢さん、お世話になりました。

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↑スタジオはとてもステキな空間、やわらかなBGMが流れる中、季節の花の香りに包まれて撮影が進んでいきます。

 

読者の皆さんが少しでも分かりやすいように編集の山本さんのコンテに添って、細かい指の角度や針目の見やすさを図りながら、ディアゴスティーニならではの、本当に丁寧なプロセス撮影だと思います。全部仕上げた方は、確実にスキルアップしていますよ! 永久保存版ですね。私は自分なりにオリジナルバインダーと、型紙は別の専用のファイルにまとめています。作り方のコツが直ぐ確認出来るようにすることも大切なことですよね。

 

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↑撮影の合間にランチをしたレストラン入り口の赤い花が満開で見事でした。調べたら「ブラシノキ」(英名ボトルブラッシュ)という名前で、コップを洗うブラシにそっくり。名前に納得でした。

 

無事に撮影が終ったので、半年ぶりに帰省(富山県氷見市)してきました。母が一人暮らしをしていて、膝が痛いと言いながらも元気にしていたので一安心。ご近所の方々が、色々声掛けをして下さっているお陰です。家の中はまぁ~、あちこちに低い椅子だらけ!
日頃、母が出来ない家の整理や片付けを手伝って、少しは風が通りました。

 

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↑春からJAグループが発行している「ちゃぐりん」という子ども雑誌の手芸ページを担当させて頂いています。楽しみながら、食べ物や農業、自然についての感性が育つ記事が満載です。子どもが小学生のときに知っていれば、絶対読ませたかった!
店頭では販売していないので、興味のある方はJAの窓口にお問い合わせください。

 

小学生時代の親友に、毎回評判のランチのお店に母も一緒に連れていってもらいます。最近は少し離れた山里ならではの、お洒落なお店が増えています。庭先に色んな葉野菜を植えた鉢植えが並んでいて「何の野菜だろうねぇ」と言っていたら、そのままお皿に盛られてサラダで登場、色鮮やかなお花の天ぷら、古民家をそのまま活かした農家レストランならではの趣向でした。自然がそばにあるってステキです。

 

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↑スマホとスイカと小銭入れを簡単に出し入れしたいと思って、自分用に丸いポシェットを作りました。スイカは裏面のポケットに収めたので、改札を通るときに簡単に画面タッチできて便利です。

 

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