マルチカバーの写真は目につくところに貼って、いつでも確認。
子どもの小さな頃の写真は、仕事の合間のちょっとした癒し

「リバティプリントでハンドメイド」の読者の皆さま、こんにちは。編集を担当している山本晶子です。
梅雨前の気持ちのよい大好きなシーズン、週末は中学3年生の娘の体育祭を観戦してきました。上の息子は高3なのですが、きょうだい共に同い年というパターンが多く、10年以上のお付き合いになるママ友と「もう最後だねー」と言いながら、楽しいひと時を過ごしました。
ところで皆さま、「編集」と言っても一体何をする仕事なのかイメージがつかめない方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今日は「リバティプリントでハンドメイド」の編集作業の一端お見せします。

 

マーク

マルチカバー

遠藤亜希子先生がこちらの制作に取り掛かったのは、もう2年前のこと。愛情を込めて(しかもありえないスピードで! )作ってくださった作品を、どのように65回に分けて作り方を紹介するかを考えて計画し、今は月に一度プロセス撮影をしています。
すっかり打ち解けたスタッフ同士なので、撮影はとても楽しいですよ。

02↑毎回先生のアトリエで撮影しています。


暮らしの雑貨ソーイング

掲載作品の候補を編集サイドで作って、作家さんに依頼。作家の皆さまはこちらの叩き台に沿いつつ、さらにブラッシュアップした素敵な作品を提案してくださいます。作家さんごとに2~3作品まとめて、数ヶ月先の掲載作品までプロセス撮影するので、実際の編集作業のとき「あれ?これ何だったっけ…」と記憶があやふやになっていることも(滝汗)。

03↑撮影はあらかじめ作ったコンテに沿って進めます。


 

ふだんの作業は……

撮影や打ち合わせ以外の編集作業は自宅でやっています。

04↑全65回の振り分けをまとめた表。この仕事に取り掛かったときの最初の大作業がこちらでした。リバティプリントを始め、キットに入る全ての材料を表にしたもので、今でも間違いがないかチェックのたびにドキドキです。

05↑仕事に欠かせないパソコンと複合機。
モニターに貼った「to do」付箋を、作業が終わるたびに思い切り剥がすのが、快感です(笑)。

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これからも読者のさまに喜んでいただける誌面作りを目指して頑張りますので、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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