「リバティプリント通信 私たちがつくっています」第二回目は、人気作家の先生方にメッセージをいただきました。先生方ならではの、可愛いデザインを考えていただいています。

 

endo遠藤亜希子です。
読者の皆さま、はじめまして! 私もリバティファンの一人。お気に入りだったリバティ素材のエスパドリューは履き古しても捨てられず、ティディベアの足の裏と鼻のアップリケ布に生まれ変わりました。さて、マルチカバー制作秘話をほんの少し。いつものようにデザインが終了、配色作業になった瞬間、約180枚という膨大なリバティプリントの中から、47枚を選ぶという作業が待ち受けていたことに気がついたのです…。デザイナーさんの想いが込められた個性的かつ魅力ある布同士を組み合わせる難しさったら!!! 色の洪水に揉まれながらも闘った日々でした(苦笑)。そんなリバティの美しい色に囲まれた素敵な生活を、皆さまへお届けさせていただけたらという想いから生まれたマルチカバーです。これから続く65回の楽しい手作り時間、是非ご一緒いたしましょう! 私のお気に入りのリバティプリントはWiltshire SEです。

 

sugino

杉野未央子(komihinata)です。
この本のお手伝いをさせていただくことが決まってから、届いたリバティプリントの見本帳。分厚くぎっしりと素敵がつまっていて、一枚めくる度にワクワクしました。この柄で何を作ろうかな、何が似合うかな。そんな気持ちを読者のみなさまにもお届けできたらしあわせです。この夏は、高3の娘が8年に及ぶ吹奏楽部の集大成、ラストのコンクールがありました。3年は春に引退する子も多い中、どうしてももう一度コンクールに! と部に残ったのです。結果、目指していた賞には手が届かなかったけれど、親の私の耳には最高の演奏でした。私のお気に入りのリバティプリントはWiltshire SEです。

 

moroMoroです。
リバティが主役ですから、それを引き立たたせるようデザインを考えるのが楽しいです。「こうしたら可愛いかな」とか「作りやすい形にするにはこうかな」とか、ワクワクしながら考えています。あと、リバティのプリントサンプルとにらめっこしながら、それに合わせる生地を考えるのですが、ちょっと冒険して普段は選ばないリバティ柄を選んでみたり。すると、今まで考えつかなかった組み合わせに気付いたりして「あ!」という発見もあるんですよ。そういうことがとても楽しいです。このシリーズから、リバティ好きがもっと増えることを期待しています。是非お気に入りの柄を見つけてくださいね! 私のお気に入りのリバティプリントはAngelica Garla DEです。

 

yamazakiやまざきくにえ(山崎邦栄)です。
つくることが大好きで、小学校に入る前から針をもっていました。富山県出身で魚の美味しい町で育ちましたが、現在は東京在住です。今回のシリーズはリバティ柄がとても豊富で魅力満載、私もワクワクしています。布からイメージがどんどん拡がっていく過程を皆様と一緒に楽しめたらと思います。ものを大切にしたいので、リフォームも大好きです。衣類はすぐ捨てないで着やすいように工夫をしたり、DIYも得意です。最近は和装バッグを帯のハギレで作って、つかいやすい形に仕上げました。どうぞよろしく! 私のお気に入りのリバティプリントはDanjo LAEです。

 

watabe渡部由紀(White Jasmine)です。
上品で可愛らしい雰囲気を大切に、色合わせや布合わせを楽しみながらリバティ小物を作っています。布合わせをしながらレースやリボンを配し、仕上りのイメージを膨らませるのも楽しい時間です。そこにあるだけでとても素敵なリバティプリント。私自身ついかたよった色柄のリバティを手に取ることが多いのですが、このシリーズに携わりたくさんの色柄のリバティプリントにふれ、リバティの魅力を再発見しました。作品に仕立てるとまたさらに素敵さや可愛らしさが増し、ずっと大事に使いたくなります。リバティプリントでハンドメイドの楽しい時間のお手伝いができればうれしいです。私のお気に入りのリバティプリントはMichael AEです。

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